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エキスパートチャンネル #05

学校魅力化の第一人者が語る〜「令和の学校教育」で問われていること
当時廃校寸前であった海士町の隠岐島前高校の魅力化に携わり、人気校へと押し上げた岩本悠さん。現在は、島根県内の学校魅力化のほか、地域を越えて高校生が社会課題に向き合う「地域みらい留学」にも取り組んでいます。委員を務める岩本さんもその策定に関わる、中教審答申の目指す「令和の日本型学校教育」に思うこととは。

2020 11 / 2

Mon
20:00-21:30
GUEST 岩本 悠 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表、島根県教育魅力化特命官、中央教員審議会委員 東京都生まれ。ソニーで人材育成・組織開発・社会貢献事業等に従事する傍ら、学校・大学における開発教育・キャリア教育に取り組む。2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践。「日本を立て直す100人(朝日新聞出版・AERA)」に選出。プロジェクトは第一回プラチナ大賞(総務大臣賞)等を受賞。2015年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼務し、教育による地域創生に従事。2016年「日本を変える」特別ソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞(日本財団)。
MODERATOR & COMMENTATOR

教育領域のフロントランナーをお呼びし、モデレーターの今村久美・若新 雄純の進行の元、学びを深めていくイベントです。

配信動画は全てアーカイブされるため、後日でもご覧いただけます。

ABOUT「ゆるラボ」とは

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学びと教育を
とらえ直す実験室

教育について語ったり、考える時、多くの「〜すべき」に出会います。そして今、多くの先生や生徒たちが「〜すべき」だけではうまくいかないことに気づき始めているのではないでしょうか。

このラボでは、これまでの常識や価値観を批判するのでなく、オンラインの新しい空間で専門家や現場の方々との対話をかさね、「〜すべき」をゆるめて紐解いていきます。そして、たのしくおもしろく、これからの教育や学びの在り方を探究していきます。

みなさんの現場での様々な現状、声と向き合いながら、教えること・教わること・学ぶことをとらえ直し、実践にむけた様々な実験を行っていきたいと考えています。ぜひご一緒に、これからの「エデュケーション」を探究していきませんか?

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PROPOSER発起人

  • img2 今村 久美Kumi Imamura 認定NPO法人カタリバ代表理事、中央教員審議会委員 2001年にNPOカタリバを設立し、高校生のためのキャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、 ...read more社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組む。「ナナメの関係」と「本音の対話」を軸に、思春期世代の「学びの意欲」を引き出し、大学生など若者の参画機会の創出に力を入れる。ハタチ基金 代表理事。地域・教育魅力化プラットフォーム理事。中央教育審議会委員。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。
  • img2 若新 雄純Yujun Wakashin 慶應義塾大学 特任准教授、鯖江市役所JK課プロデューサーなど 福井で生まれ、両親・叔父・実妹が学校教員という教育一家で育つ。大学在学中に就職困難者支援を行う株式会社LITALICOを共同創業しCOOに就任するも、拡大する組織に適応できず ...read more2年足らずで取締役を辞任。その後大学院で研究しなおし歌舞伎町でバー経営するなど、独自(?)のライフスタイルを模索。
    現在は「創造するコミュニケーション」を研究しながらプロデューサーとして独立し、新しい働き方や組織、地方創生・まちづくり、キャリア・教育のあり方を探究する実験的企画や研究を行う。人事院でキャリア官僚向けの研修講師なども務め、テレビ・ラジオでのコメンテーター出演や講演実績多数。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。
  • img2 苫野 一徳Ittoku Tomano 熊本大学教育学部 准教授 哲学者・教育学者。早稲田大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、『教育の力』(講談社)、『「自由」はいかに可能か』 ...read more(NHK出版)、『子どもの頃から哲学者』(大和書房)、『はじめての哲学的思考』(筑摩書房)、共著書に『公教育をイチから考えよう』(日本評論社)、『問い続ける教師』(学事出版)、『学校は、何をするところか』(中村堂)、『みらいの教育』(武久出版)、『愛』(講談社現代新書)などがある。一般財団法人軽井沢風越学園理事。
  • img2 菅野 祐太Yuta Kanno 岩手県立大槌高等学校カリキュラム開発等専門家、大槌町教育専門官、認定NPO法人カタリバ職員 2009年、早稲田大学教育学部を卒業。同年、リクルートキャリアに入社。 祖父母宅が岩手県陸前高田市にあった縁もあり、東日本大震災を機に、 ...read more2011年9月から認定NPO法人カタリバにて子どもたちの放課後の居場所「コラボ・スクール大槌臨学舎」の立ち上げに従事。一時リクルートキャリアに戻るも、2013年4月から大槌臨学舎の統括担当として勤務。2017年4月より大槌町教育専門官としてNPOから行政に勤務(現在も)。2019年4月より岩手県立大槌高等学校カリキュラム開発等専門家として、地域や様々なリソースと連携しながら高校の探究学習の推進を行っている。

HOW TO JOIN参加の仕方

STEP1.考える
考える 正解を求めるのではなく、
よりよい教育を共に考え続ける。
STEP2.対話する
対話する 立場に関係なく、考えたことを
言葉にして話し合う。
STEP3.実験する
実験する できる範囲で、学んだことを
実践してみる。

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教育領域のフロントランナーをお呼びし、モデレーターの今村久美・若新 雄純の進行の元、学びを深めていくイベントです。

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202011 / 2 Mon
20:00-21:30
学校魅力化の第一人者が語る〜「令和の学校教育」で問われていること
GUEST 岩本 悠 一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 共同代表、島根県教育魅力化特命官、中央教員審議会委員

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エデュケーション探究エデュケーション探究

発起人である若新雄純×苫野一徳×今村久美とモデレーターを務める菅野祐太が、現場からの問いをもとに探究する視聴者参加型のイベントです。

#05

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202011 / 29 Sun
10:00
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202012 / 20 Sun
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20211 / 30 Sat
19:00
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〈ご参加にあたって〉
本オンラインゼミは、「公教育」や「学び」の構造転換を考えていく場です。現状を批判したり、何らかの明確な答えを出すことを目的にはしていません。これまで当たり前とされてきた様々な既成概念をゆるめてときほぐしながら、登壇者とともに、より良い教育について探究し続けられる仲間を募集しています。 理論や理想を語るだけでなく、常に学校、家庭、社会における現場のリアルを踏まえてどう実装していくかを大事にしていきます。皆様もぜひ、積極的にご意見くだされば幸いです。
上記にご共感いただける方、ぜひ本オンラインゼミにご参加ください。

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